腰痛ストレッチ体操
12月 22nd, 2009 by youtyan
腰痛を予防する意味での腰痛体操がありますが、注意することは絶対に無理をしないこと。痛みが出てきたら絶対にすぐにやめて安静にしてくださいね。今回もそんな腰痛予防に役立つストレッチ体操を紹介しますね。
まず、足から首まで体の前・後面を伸ばす体操です。
■両足を軽く開いて、両手を床につけるつもりで上半身を前に曲げる。
この時にひざの裏が伸びているのを意識してくださいね。
そして腰に手をあてて、上半身をゆっくりと思いっきり後ろに反らします。
そして次はひざの裏側を伸ばす体操です。
■両足を伸ばして座り手の指先を足の先に届かせるつもりで、
ゆっくりと上半身を前に倒していきます。そして3つ数えてゆっくり元に戻します。
そして寝っ転がる体勢になります。
次は腰の筋肉(背中側)を伸ばす体操です。
■あお向けになって、両手を頭の後ろで組みます。
右ひざを曲げて、そのまま下半身を左側にゆっくりひねっていきます。
右ひざを床につけるつもりで腰の筋肉を伸ばすようにして、
そのまま数秒間静止、そしてゆっくり元に戻しながら右ひざを伸ばします。
これを左足も同様に。
そして最後に背筋を伸ばす体操です。
■あお向けになって、お腹に力を入れます。
両手で両ひざを思い切り抱え込んで約1分くらい保ってください。
そして息を吐きながらゆっくりとひざを伸ばします。
以上のストレッチ体操をすると腰痛にいいのですが、例えば腰痛というのは長時間同じ姿勢でイスに座ったままだったりすると、腰の筋肉は硬くなってしまい、筋力も衰えて血行も悪くなってしまいます。そういった筋肉が弱まると上半身を支える力が全て腰の骨にかかってしまうとのことなので、骨にも障害が発生してしまったりして、それが腰痛の原因になると言われています。
なので姿勢に気をつけることも予防としてはもはや常識ですね。