4月 25th, 2011 by youtyan
中国では、公園に行くと集団で太極拳をしていたり、公園が公共のジムのように
なっていて、みんなで運動をしているのが当たり前の風景です。
日本では、公園で遊んでいるのは、子供ばかりが多いですね。
積極的な整体の先生は、休日に体操教室を開いていたりします。
誰でも簡単にできる体操ですが、なかなかやり続けることが難しいようです。
日々の運動習慣は、毎日の積み重ねです。
お近くの体操教室に参加して、健康体操をこころがけましょう。
千葉の整体でもたまに体操教室をやっているようです。
2月 28th, 2011 by youtyan
腰痛の場合は、上向きにねて、ひざを抱っこするような形で両足を抱えます。
気持ちいい程度に15秒くらい。
今度はタオルを使って、アキレス腱を伸ばします。
上向きのまま、片足をまっすぐ上に上げます。足の裏にタオルをひっかけてゆっくり引きます。
アキレス腱がじわりじわり伸びているのを確認しながら気持ちよく15秒くらい。
筋肉を伸ばすときに、息を吐いたほうがいいですね。
次は、腰のねじりの運動。
今度は、上向きのままひざを90度にします。
そのまま横に体をねじります。そのまま15秒、できる範囲で気持ちよくが基本。
横にねじるときに息を吐く。
ひどい腰痛の時にはだめですよ。
痛い場合はちょっといたくなくなるまでやすんでね 。
12月 22nd, 2009 by youtyan
腰痛を予防する意味での腰痛体操がありますが、注意することは絶対に無理をしないこと。痛みが出てきたら絶対にすぐにやめて安静にしてくださいね。今回もそんな腰痛予防に役立つストレッチ体操を紹介しますね。
まず、足から首まで体の前・後面を伸ばす体操です。
■両足を軽く開いて、両手を床につけるつもりで上半身を前に曲げる。
この時にひざの裏が伸びているのを意識してくださいね。
そして腰に手をあてて、上半身をゆっくりと思いっきり後ろに反らします。
そして次はひざの裏側を伸ばす体操です。
■両足を伸ばして座り手の指先を足の先に届かせるつもりで、
ゆっくりと上半身を前に倒していきます。そして3つ数えてゆっくり元に戻します。
そして寝っ転がる体勢になります。
次は腰の筋肉(背中側)を伸ばす体操です。
■あお向けになって、両手を頭の後ろで組みます。
右ひざを曲げて、そのまま下半身を左側にゆっくりひねっていきます。
右ひざを床につけるつもりで腰の筋肉を伸ばすようにして、
そのまま数秒間静止、そしてゆっくり元に戻しながら右ひざを伸ばします。
これを左足も同様に。
そして最後に背筋を伸ばす体操です。
■あお向けになって、お腹に力を入れます。
両手で両ひざを思い切り抱え込んで約1分くらい保ってください。
そして息を吐きながらゆっくりとひざを伸ばします。
以上のストレッチ体操をすると腰痛にいいのですが、例えば腰痛というのは長時間同じ姿勢でイスに座ったままだったりすると、腰の筋肉は硬くなってしまい、筋力も衰えて血行も悪くなってしまいます。そういった筋肉が弱まると上半身を支える力が全て腰の骨にかかってしまうとのことなので、骨にも障害が発生してしまったりして、それが腰痛の原因になると言われています。
なので姿勢に気をつけることも予防としてはもはや常識ですね。
8月 21st, 2009 by youtyan
腰痛に悩まされている人は、ぜひ腰痛体操をするといいと言いますが、体操がいいのは何も腰痛に限った事ではありません。体操には肩こり体操もあるんですよ。基本としては、肩や肩甲骨を本来の人間の動く範囲の中で、最大に動かす事が大事なんです。例えば水泳なんかが肩こりの解消にいいということをよく聞きますが、肩こり体操はクロールをするときのように、腕を耳につけるような大きな動きが求められるのです。肩こりも慢性化させる前に、この体操などでしっかり改善しておきたいですよね。
そして腰痛の予防には腹筋運動が大事だと言います。ただし、腹筋運動といっても、膝を伸ばしたままで行う起き上がりの運動は、かえって腰を痛めてしまう原因になってしまうこともあるので、腰痛体操の際には、必ず膝をまげた状態で、体を少しだけ起こそうとする感じで十分です。
そして腰痛体操について。腰痛体操は、筋肉のストレッチや強化運動、そして腰の骨の動きをよくするためなどの目的別の運動に分けられるのですが、まず腰部分の筋肉のストレッチを紹介。仰向けに寝て膝を抱きかかえる体操や、椅子に座って体を前に倒すという方法を紹介します。でも、両膝を抱きかかえるのが難しいなと思う人の場合は、必ず片方ずつ行ってくださいね。腰痛体操は、勢いをつけずにゆっくりゆっくりと行うことが重要ですので注意してくださいね。
そして太ももの前面の筋肉が硬いと腰の下部での反り過ぎを招いてしまい、バランスよく立つことの妨げとなるので、しっかりと伸ばしておきましょう。また、太もも後面の筋肉が硬いことも股関節を軸にしての骨盤の回転を妨げてしまい、腰を曲げるときの負担を大きくしてしまうので、よく伸ばしておきましょうね。
5月 27th, 2009 by youtyan
妊婦さんも腰痛に悩まされる人は多いですよね。
そり気味の姿勢になりやすい妊娠中。その姿勢を正すことで妊娠中の腰痛も少しでも楽にしましょう♪
正しい姿勢を身につけることは、腰痛はもちろんですし、お産にも役立つことになるんですよ!
1)まず壁や柱を使い、後頭部、背中、お尻、ふくらはぎがしっかりつくように立ち、腰がそりすぎないようにウエストと壁のすきまを少なくするようにします。それがきついという人は足を壁から20cmほどだけ離してみてください。
2)背中を壁につけたままで、足を腰の幅くらいに開き、顎もひき、膝を半分までまげ、上体を壁につけたままおろします。膝とつま先は平行に開き、そしてゆっくり元の姿勢に戻るというのをくり返します。
3)壁から離れて、膝のまげ伸ばしをしながら、腎臓部分や背骨、お尻をよくマッサージするのですが、その時は息を吐きながら膝をまげるのがポイントです。それがなんと分娩時の呼吸練習にもなるのだとか。ぜひ日ごろからもしっかり練習してみてください。
4)そして最後に、腰痛以外に妊婦さんがよくなる症状のうちのひとつ。足がつる予防になります。足を前後に開き、前の足の膝をまげ、後足は膝を伸ばしてふくらはぎをしっかりストレッチします。後足のかかとは床にしっかりとつけ、後足が外側に向いてしまわないようにしてください。そしてそり気味の姿勢をになったりお尻を突き出さないように注意してください。(以上育児情報ひろば参照)
こういった妊婦さん向けの腰痛体操もあるんですね!