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腰痛体操・腹筋と背筋、おしりの筋肉を鍛える

4月 23rd, 2009 by youtyan

皆さんは腰痛に悩んだことがありますか?
おそらく腰痛に悩んでいることから検索してここにたどり着いたんだと思いますが。

腰痛体操を始める前に心得ることは・・・
絶対無理はしないこと。これが意外と無理してしまうんですよね。腰痛悪化の原因になるのでやめましょう。
上にも書いたように腰痛体操する時には無理に伸ばしたり、反動をつけたりして行わない。
そして腰痛体操を行っている時に、もし痛みが増すようならば、すぐ中止してください。
当たり前かもしれませんが痛みが激しい時は、腰痛体操をしない。
一気にやろうとせず毎日少しずつでいいので、自分にあったペースで腰痛体操を続けること。
できるだけ専門家の意見に従って腰痛体操をする方がいいです。

そして腰痛体操を紹介。
ヘソのぞき体操で腹筋を鍛えます。と言ってもそんなに無理のない鍛え方です。

1)仰向けに寝て、両膝を軽く立てる。そのとき手はお腹の上におきましょう。

2)息を吐きながら自分のヘソを見るように、ゆっくりゆっくりと上半身を起します。

3)そのまま約5秒間状態を保ちます。もし5秒が無理なら、最初はもっと短くてもOK。
そしてこのときは、なるべく腹筋を意識しながら行うといいでしょう。

4)そしてそのままゆっくりゆっくりと上半身をおろしていきます。

お尻の上げ下ろし体操でお尻の筋肉と背筋を鍛えます。

1)仰向けに寝て両膝を軽く立てます。そのとき手は横に開いて床につけてしまいます。

2)息を吐きながら、お尻と背中を10センチくらい持ち上げます。(10センチは目安なので自分のできる範囲でOK)

3)そのまま約5秒間状態を保ちます。これももし5秒が無理ならもっと短くてもOK。
そしてこのときは、なるべくお尻の筋肉と背筋を意識しながら行うといいでしょう。

4)ゆっくりゆっくりとおろします。

試してみてください。そして出来そうなら、必ず毎日続けてください。

いざ、体操教室

7月 10th, 2008 by youtyan

行ってきました、後輩の通う整体へ。とても親切で感じ良かったです。
体操教室の始まる前に、腰痛の原因なども勉強できました。
考えられる腰痛の原因は悪い姿勢、腰を支える筋肉のおとろえ、運動不足など。
どれをとっても耳の痛いお言葉です。
特に「運動不足」は自分でも重々承知しています。

そして、体操の説明に。
その前に、「ただ、やみくもに体操をすればいいというものではない」というお話が。
体操を控えたほうがいい状態の具体的な例も教えてくれました。
例えば下肢に響くような痛みや股関節部の痛みがある場合、痛みの度合に大きな変動があるなど。
それから腰痛になって本当に間もないという人も控えたほうがいいそうですよ。
腰痛と言っても循環器系の合併症や感染症が原因の場合も有りますからね。
これは普通の腰痛では無いと感じたら、体操を始めるんじゃなくて一度病院に行くことをお勧めします。

そんな説明のあといよいよ体操のスタートです。
大きく分けて4つの体操を教えてもらいました。
・腹筋の力を強化する体操
・腰椎の反りを減少させる体操
・背筋などをを強くする体操
・背筋の緊張をほぐし腰の反りを軽減する体操

私でも出来るほど簡単で手軽な感じでした。
これなら今回は何とか家でも続けられそうです。
前は気持ちばっかりが焦っていたような。。
腰痛を少しでも和らげるために体操を毎日頑張らなきゃね!

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