11月 18th, 2011 by youtyan
腰は身体の中心にあって、お尻の筋肉、背筋を鍛えるのも腰痛予防には有効です。
今回は、お尻と腹筋を鍛えましょう
最初のポジション:
姿勢は、仰向けに寝ます。次にて両膝を軽く立てます。手は横に開くように床につけます。
動作:
息を吐きながら、おへそを突き上げるように、約10センチほどお尻と背中を持ち上げます。
そのままの姿勢を約5秒くらいキープします。きいてるぞーっと意識はお尻と背筋です。
最後は、前回同様、そのままの姿勢からゆっくりおろします。ゆっくりがポイントです。
11月 17th, 2011 by youtyan
腰痛対策には腹筋を鍛えることも重要です。
最初のポジション:
姿勢は、仰向けに寝ます。次にて両膝を軽く立てます。手はお腹にします。
動作:
次に息を吐きながらヘソを見るように、約20センチ程度、ゆっくりと上半身を起します。
決して無理をしてはいけません。
そのままの姿勢を約5秒くらいキープします。きいてるぞーっと意識はお腹です。
最後に、そのままの姿勢からゆっくりおろします。ゆっくりがポイントです。
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11月 16th, 2011 by youtyan
腰痛体操は、腰痛の症状や種類によって、体操が逆効果になることもあります。
現在治療中の方・痛みがある方は、必ず医師の指示に従って行ってください。
ためしに行ってみて痛みが増すようであれば速やかに中止し、担当医にご相談下さい。
痛いことをいくらやっても、身体をいためる以外にありません。
腰痛体操の重要なポイントをお伝えします。
●決して無理をしてはいけません。
●筋肉を無理に伸ばしたり、反動をつけて行ってはいけません。
●動作をしてみて、痛みが増した時は、速やかに中止すること。
●自分のペースで、毎日少しずつ行ってください。
●困ったときには専門家の意見に従うこと。
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2月 24th, 2011 by youtyan
簡単でやさしい腰痛体操を紹介します。
1.上向きに寝てひざを立てます。
2.両手をほっぺたにあて、腹式呼吸を行います。ゆっくり大きくおなかから深呼吸
3.次に腹筋の姿勢のように、肩をすこし持ち上げます。5秒がんばりましょう。そして脱力。
4.同じように、今度は方を上げるときに、右手を左ひざを触るように手を伸ばします。また5秒です。そして脱力。
5.今度は逆の手で。
6.こんど両膝を抱え込み、ゆりかごのようにころころと前後に揺れましょう。
7.次は、下腹、ちょうど骨盤のそこにある筋肉を意識して、骨盤を持ち上げるように、腰を浮かします。
お尻をしっかり閉める感じで。
8.最後はスクワットを15回やって終わりましょう。
簡単な腰痛体操ですが、無理のない程度でやってみると結構効果がでてきますよ。
いつもよく行く整体院にも、腰痛体操の冊子がおいてありました。
いろいろゲットするのもいいですね。
2月 15th, 2011 by youtyan
当然の事ですが、腰痛で痛いのに無理して体操を行ってはいけません。
腰痛の場合、痛みがひどい場合は、第一に安静です。
痛みがひどい場合は、安静にして、ゆっくり深呼吸(腹式呼吸)をしっかりするだけでも腰の周りの筋肉が強化されますので、痛みが緩和されます。
腰痛は、不良姿勢が慢性化したために、筋肉の収縮によって引き起こされることが多いです。
ですので、筋肉が縮こまっているのを、のばしてやる必要があります。
しかし、あくまで気持ちいい姿勢で、楽なほうへ息を吐きながらのばしてやると結構ラクになります。