11月 24th, 2009 by youtyan
腰痛体操というのは腰痛を解消したり、予防したり、その体操の動きによって目的がちょっと違ったりします。ですが、ひとつ言えることは、どの腰痛体操にも共通している注意点といえば『無理をしない』ということ。腰痛体操で腰痛を和らげようとしているのに、痛いのに無理をしてしまうと逆効果になってしまいますからね・・・。
そこで今回は【腰のストレッチ】についてちょっと調べてみたので紹介しますね。
まず、床に仰向けで転がって上体の向きは変えず、腰から下だけをひねります。これを左右、交互に行なってみるといいそうですよ。長時間立ったり座ったりするような仕事の人は、一定時間経過したらこれから紹介するような体操(ストレッチ)をしてみてください。
まず、足を肩幅程度に広げて、腰に手をあてて腰を反らせ、同じ姿勢で今度は左右に腰を回します。これだけでもかなり違ってきます。
そしてお腹を伸ばすストレッチについても紹介。まず、床に仰向けになって、腰の下に巻いたタオル(バスタオルが良いかもしれません。)などを入れて腰を反らせます。息を止めないで、ゆっくり時間をかけておなかを伸ばします。これだけです。腰痛にお腹は関係あるの?と思いがちですが、これも結構いいですよ。
これらのように腰痛体操というのは比較的簡単だし、誰でもできるものが多く、無理しないようなものになっていると思います。こういった腰痛体操だけで改善できると思わず、予防できるかも?少しは良くなるかも?くらいの気持ちでやっていればいいと思います。
10月 20th, 2009 by youtyan
腰痛体操のあれこれをご紹介しています。腰痛には腰痛体操をすることが効果的とご紹介してきました。湯通はもちろんですが、肩こりなど、全身の不調な部分にも効果的とされています。
もともと腰痛や肩こりはゆがみから生じていることが多いでしょう。長時間悪い姿勢や偏った格好(足をくんだり、左右のどちらかに体重をかけて立つ)などをし続けると、人間の体は、それが正しい姿勢だと認識してしまいそのまま発育を促してしまいます。長い時間かけてゆがんだ骨盤や筋肉をほぐしてみたりシップを貼ったりしても一時的な対処にすぎません。まずはゆがみのもとをなおしていかなければいけません体のゆがみは腰痛はもちろんのこと、肩こりやそのほかの病気を引き起こすこともありますので、甘くみてはいけません。
腰痛体操をすることによって長年にかけてついてしまった体のゆがみを整え、正しい姿勢を体に認識させることによって、腰への負担がなくなり腰痛をはじめ肩こりなども治ってくるでしょう。長時間の立ち仕事、デスクワークでの猫背の姿勢、そういった日常生活から積み重なる歪みこそが、その腰痛の原因といっても過言ではないでしょう。腰痛体操をしてゆがみをとることによって腰痛などももちろんかいしょうできますが、ダイエットにも効果があると思います。歪んだ体には余分な脂肪がつきやすくなってしまいます。猫背でいると背中にどんどん無駄なぜい肉がついてしまいます。
そのほかにも、腰痛体操ももちろん効果的ですが、整体などでゆがみをとってもらうことも腰痛の解消になるでしょう。
9月 17th, 2009 by youtyan
腰痛体操について自分が紹介できるなりに書いてきましたが、今一度大事なことを確認しておきたいと思います。腰痛には腰痛体操を行う上での注意点があるのです。前にも紹介したかと思いますが、その腰痛の種類によっては、ここで紹介している『腰痛体操』が、むしろ逆効果になってしまう場合もあるのです。今現在、腰痛で治療中だという人とか、痛みがある状態で無理して体操を行ってしまえば、痛みがひどくなってしまう事も考えられるので、必ず医師の指示に従ってから、腰痛体操を行ってみてくださいね。そして、体操を行ってみてもし痛みが更に増してしまうようであれば速やかに中止して、担当医に相談してみて下さいね。
では体操の紹介です。片足上げ体操なんですが、これも無理はしないようにしてくださいね。まず仰向けに寝て両足を伸ばす。この時の手は頭の後ろで組んでください。そして片方の足の膝は伸ばしたままゆっくりと持ち上げて下ろす。これを10回~20回くらい繰り返す。そしてもう片方の足も同じように行えばOKです。 今回は足で行う腰痛体操を紹介してみたわけですが、これは腹筋も若干鍛えられる感じです。腰痛には背筋と腹筋をつけるのも大事だと言いますからね。でも、無理せずに行ってくださいね。
腰痛体操に大事なことは、何度も言ってますが無理は禁物です。腰痛を改善したいが為に無理して体操を頑張ってしまって、逆に腰痛を悪化させてしまった人も沢山います。気をつけてくださいね!!
【お勧めサイト】顎関節症の治療?
8月 21st, 2009 by youtyan
腰痛に悩まされている人は、ぜひ腰痛体操をするといいと言いますが、体操がいいのは何も腰痛に限った事ではありません。体操には肩こり体操もあるんですよ。基本としては、肩や肩甲骨を本来の人間の動く範囲の中で、最大に動かす事が大事なんです。例えば水泳なんかが肩こりの解消にいいということをよく聞きますが、肩こり体操はクロールをするときのように、腕を耳につけるような大きな動きが求められるのです。肩こりも慢性化させる前に、この体操などでしっかり改善しておきたいですよね。
そして腰痛の予防には腹筋運動が大事だと言います。ただし、腹筋運動といっても、膝を伸ばしたままで行う起き上がりの運動は、かえって腰を痛めてしまう原因になってしまうこともあるので、腰痛体操の際には、必ず膝をまげた状態で、体を少しだけ起こそうとする感じで十分です。
そして腰痛体操について。腰痛体操は、筋肉のストレッチや強化運動、そして腰の骨の動きをよくするためなどの目的別の運動に分けられるのですが、まず腰部分の筋肉のストレッチを紹介。仰向けに寝て膝を抱きかかえる体操や、椅子に座って体を前に倒すという方法を紹介します。でも、両膝を抱きかかえるのが難しいなと思う人の場合は、必ず片方ずつ行ってくださいね。腰痛体操は、勢いをつけずにゆっくりゆっくりと行うことが重要ですので注意してくださいね。
そして太ももの前面の筋肉が硬いと腰の下部での反り過ぎを招いてしまい、バランスよく立つことの妨げとなるので、しっかりと伸ばしておきましょう。また、太もも後面の筋肉が硬いことも股関節を軸にしての骨盤の回転を妨げてしまい、腰を曲げるときの負担を大きくしてしまうので、よく伸ばしておきましょうね。
7月 24th, 2009 by youtyan
腰痛に悩まされている人は非常に多いと思いますが、腰痛になりやすい人とは、腰椎の前湾(腰のそり)が強くなっている場合や、腰を伸ばす筋肉の力が低下し、腰曲がり傾向にあるという場合や、背筋や下肢の筋肉の柔軟性が低下しているとか、腹筋の力が低下している場合に多いと言います。
腹筋が弱くなってゆるみ、腰椎を伸ばす筋肉が細くなってしまい、背筋や腸腰筋、四頭筋、膝屈筋などが緊張してしまうと、腰椎の前湾が強くなってしまうので、腰痛を起こしやすい状態になるのだと言われています。
逆に、腰痛で悩まされる人は農家の婦人に多いと聞きますが、腰を伸ばす筋力の方が弱くなってしまって、腰曲がりの傾向がでても腰痛を生じるのです。そして腹筋とともに、背筋の力も衰えていることが多いようで、「腰椎を支える力」が全体に低下してしまって言るのだそうです。
その為にも、腹筋や背筋を鍛えることも腰痛対策には良いと思います。腰痛は非常に辛いものですが、体操を行うことで痛みが和らいだり、体全体の状態が良くなったりして、腰痛に非常に効果的だという話をよく聞きます。腰痛体操のやり方は前にも何回か紹介しましたが、他にも色々あるようなので、自分でしっかりと調べてみて、体操を行ってみてください。でも、体操する際には、絶対に無理をしないことです。痛みを感じているのに腰痛を治そうとして無理に体操を行うと、むしろ逆効果になるのでご注意くださいね。