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腰痛体操しましょう

7月 24th, 2009 by youtyan

腰痛に悩まされている人は非常に多いと思いますが、腰痛になりやすい人とは、腰椎の前湾(腰のそり)が強くなっている場合や、腰を伸ばす筋肉の力が低下し、腰曲がり傾向にあるという場合や、背筋や下肢の筋肉の柔軟性が低下しているとか、腹筋の力が低下している場合に多いと言います。
 
腹筋が弱くなってゆるみ、腰椎を伸ばす筋肉が細くなってしまい、背筋や腸腰筋、四頭筋、膝屈筋などが緊張してしまうと、腰椎の前湾が強くなってしまうので、腰痛を起こしやすい状態になるのだと言われています。

逆に、腰痛で悩まされる人は農家の婦人に多いと聞きますが、腰を伸ばす筋力の方が弱くなってしまって、腰曲がりの傾向がでても腰痛を生じるのです。そして腹筋とともに、背筋の力も衰えていることが多いようで、「腰椎を支える力」が全体に低下してしまって言るのだそうです。

その為にも、腹筋や背筋を鍛えることも腰痛対策には良いと思います。腰痛は非常に辛いものですが、体操を行うことで痛みが和らいだり、体全体の状態が良くなったりして、腰痛に非常に効果的だという話をよく聞きます。腰痛体操のやり方は前にも何回か紹介しましたが、他にも色々あるようなので、自分でしっかりと調べてみて、体操を行ってみてください。でも、体操する際には、絶対に無理をしないことです。痛みを感じているのに腰痛を治そうとして無理に体操を行うと、むしろ逆効果になるのでご注意くださいね。

腰痛改善にはやっぱり体操?

6月 29th, 2009 by youtyan

腰痛の原因といえば女性に多いハイヒールだともいわれています。不自然な姿勢でおしりを突き出した状態で歩いていることになるので、腰にものすごい負担がかかっているのだそうです。また、デザインが気に入ったけどサイズが売り切れててなかったから・・・とかいうような理由で、無理に小さいものや大きいものをチョイスし、自分の足にあっていないような靴を選んでしまう傾向にある女性が結構多いそうです。それを無理して履き続けていると、腰痛を起こす原因にもなりますし、それだけじゃなくい外反母趾などの原因にもなりますから、いいことなしです。靴選びは、腰痛などの予防にもなるんですね!

そして車を運転する人も腰痛を予防する意味では注意が必要です。それは座席の位置。
若い人に多いようですが、ハンドルから座席が離れすぎていると、つい前かがみの姿勢になるのでになって腰椎が前傾してしまい、腰に余計な力をかけてしまうのだそう。腰痛で悩んでいる人は、自分の足の長さや姿勢に合わせて座席を前方に進めるなどして、しっかりと背筋を伸ばして運転するのが、腰痛予防になるのだとか。

そしてこういった改善は予防の為に生活方法などにも気をつけるのも大事なことですが、体操をしっかり毎日できる限りで腰に負担がかからないように行っていくことで、きちんと改善できると思います。体操の力を侮あなどらずに、しっかり体操を続けていくことが、腰痛予防に重要なことなんだと思います。

妊婦の腰痛にも体操がいい!

5月 27th, 2009 by youtyan

妊婦さんも腰痛に悩まされる人は多いですよね。
そり気味の姿勢になりやすい妊娠中。その姿勢を正すことで妊娠中の腰痛も少しでも楽にしましょう♪

正しい姿勢を身につけることは、腰痛はもちろんですし、お産にも役立つことになるんですよ!

1)まず壁や柱を使い、後頭部、背中、お尻、ふくらはぎがしっかりつくように立ち、腰がそりすぎないようにウエストと壁のすきまを少なくするようにします。それがきついという人は足を壁から20cmほどだけ離してみてください。

2)背中を壁につけたままで、足を腰の幅くらいに開き、顎もひき、膝を半分までまげ、上体を壁につけたままおろします。膝とつま先は平行に開き、そしてゆっくり元の姿勢に戻るというのをくり返します。

3)壁から離れて、膝のまげ伸ばしをしながら、腎臓部分や背骨、お尻をよくマッサージするのですが、その時は息を吐きながら膝をまげるのがポイントです。それがなんと分娩時の呼吸練習にもなるのだとか。ぜひ日ごろからもしっかり練習してみてください。

4)そして最後に、腰痛以外に妊婦さんがよくなる症状のうちのひとつ。足がつる予防になります。足を前後に開き、前の足の膝をまげ、後足は膝を伸ばしてふくらはぎをしっかりストレッチします。後足のかかとは床にしっかりとつけ、後足が外側に向いてしまわないようにしてください。そしてそり気味の姿勢をになったりお尻を突き出さないように注意してください。(以上育児情報ひろば参照)

こういった妊婦さん向けの腰痛体操もあるんですね!

腰痛体操・腹筋と背筋、おしりの筋肉を鍛える

4月 23rd, 2009 by youtyan

皆さんは腰痛に悩んだことがありますか?
おそらく腰痛に悩んでいることから検索してここにたどり着いたんだと思いますが。

腰痛体操を始める前に心得ることは・・・
絶対無理はしないこと。これが意外と無理してしまうんですよね。腰痛悪化の原因になるのでやめましょう。
上にも書いたように腰痛体操する時には無理に伸ばしたり、反動をつけたりして行わない。
そして腰痛体操を行っている時に、もし痛みが増すようならば、すぐ中止してください。
当たり前かもしれませんが痛みが激しい時は、腰痛体操をしない。
一気にやろうとせず毎日少しずつでいいので、自分にあったペースで腰痛体操を続けること。
できるだけ専門家の意見に従って腰痛体操をする方がいいです。

そして腰痛体操を紹介。
ヘソのぞき体操で腹筋を鍛えます。と言ってもそんなに無理のない鍛え方です。

1)仰向けに寝て、両膝を軽く立てる。そのとき手はお腹の上におきましょう。

2)息を吐きながら自分のヘソを見るように、ゆっくりゆっくりと上半身を起します。

3)そのまま約5秒間状態を保ちます。もし5秒が無理なら、最初はもっと短くてもOK。
そしてこのときは、なるべく腹筋を意識しながら行うといいでしょう。

4)そしてそのままゆっくりゆっくりと上半身をおろしていきます。

お尻の上げ下ろし体操でお尻の筋肉と背筋を鍛えます。

1)仰向けに寝て両膝を軽く立てます。そのとき手は横に開いて床につけてしまいます。

2)息を吐きながら、お尻と背中を10センチくらい持ち上げます。(10センチは目安なので自分のできる範囲でOK)

3)そのまま約5秒間状態を保ちます。これももし5秒が無理ならもっと短くてもOK。
そしてこのときは、なるべくお尻の筋肉と背筋を意識しながら行うといいでしょう。

4)ゆっくりゆっくりとおろします。

試してみてください。そして出来そうなら、必ず毎日続けてください。

腰痛体操ってどんなもの?

3月 27th, 2009 by youtyan

まず腰痛体操に大事なのは毎日続けるということ。

わたしにはそこが難しいんですけどね~(笑)(←やる気がない)

どんなものがあるのか調べてみると、まず、腰痛には筋肉を鍛えることが大事なんだとか。
強い筋肉は腰椎を保護してくれるんだそうです。
また、柔らかい体というのは色々な障害から守ってくれて、体力も向上させてくれるという話です。

腰痛対策にはやっぱり腰痛体操は良いみたいですね。

まずはストレッチ。片方の足は伸ばしたままで、もう片方の足の膝を両手で抱えて、
胸の方にゆっくりと引きつけ、そのままの姿勢で10秒ほど保ち、ゆっくり元に戻す。反対側も同じようにする。

そして片方の膝を立てた状態から、ゆっくり膝を伸ばして、そのまま10秒くらいたってから、ゆっくりおろす。
これも反対側も同じようにする。

腰痛体操を始める前に、大事なストレッチはこれで終わりだそうです。

腰痛体操の大事なところは無理はせずにマイペースで行うのが基本らしいので、
まず他の人に押してもらったりするのはやめた方がいいようです。
自分でできないからと言って無理に押したりすると悪化してしまうこともありそうですしね・・・。

そして反動をつけてするのは良くないようなので、あくまでもゆっくりとを心がけるのが良さそうですね。

もちろん腰痛体操を行っているときに腰はもちろん関節が痛んだりしてきたときは、すぐにやめましょう。逆効果になりかねません。

そして腰痛体操をする際には、なるべく下が固めのところで行うのがいいそうです。
柔らかいマットの上や布団の上でやると、むしろ腰痛の原因となってしまうそう。注意して腰痛体操をしましょうね。

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